大相撲パリ公演に向けてフランスを訪れている力士らが12日、現地の小学校を訪問しました。
現地の小学生
「これはフランスのすごく有名な会社のケーキです」
若元春関
「メルシー!(ありがとう)」
パリの小学校を訪れたのは、幕内力士の若元春関と阿炎関です。
2人は子どもたちからの質問に答えたほか、相撲をとるなどして交流しました。
若元春関
「うちの小学校に来たお相撲さんが頑張っていると自慢してもらえるように頑張るしかない」
一方、大関の琴櫻関や高安関、玉鷲関らはファンとの交流イベントに登場し、阿波踊りを披露するなどして日本文化を発信しました。
トークセッションでは現地のファンからそれぞれの力士に対して「好きなお菓子は?」という質問が…。
琴櫻関
「おむすび」
高安関
「チーズケーキ」
玉鷲関
「もちろんバター、パンとバターがあれば最高。フランスのパン、バター、ワインすごくおいしいので皆さんたくさん作って下さい」
フランスの相撲ファン
「実は玉鷲のサインをもらえてラッキーでした。彼にはフランスにはパンやバター以外にもたくさんの味わってほしいおいしいものがあると伝えたいです。彼らに近付いて話をしたり、すぐに交流できるのは本当にすごいチャンスだと思います」
約30年ぶりとなる大相撲パリ公演は13日と14日の2日間、行われます。
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