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アメリカとの戦闘終結に向けた協議が大詰めを迎えるなか、イランのアラグチ外相は合意が「近付いている」とし、憶測での報道に警鐘を鳴らしました。
アラグチ外相は12日、アメリカとの覚書の締結について「これまでになく実現に近付いている」と自身のSNSで明らかにしました。
メディアに対しては「最終的な合意に至るまでは内容に関して憶測を報じることは控えるべきだ」との考えを示しました。
イラン側が復興のために少なくとも3000億ドル相当の計画をアメリカに提示するよう要求しているという報道や凍結資金の解放時期を巡ってアメリカ側が合意する条件と違うと指摘するなか、過熱する報道に釘を指した形です。
アラグチ外相はすべての詳細は適宜、公開されるとしています。
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