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4億3000万円余りの所得を申告せずに脱税したとして、都内の不動産会社と韓国籍の社長の男が東京国税局に刑事告発されました。
中央区にある「アセットプラス」と廣田都運こと片鐘漢(ピョン・ジョンハン)社長は、2022年10月までの1年間でおよそ4億3100万円の所得を申告せず、法人税など1億900万円ほどを脱税した疑いが持たれています。
関係者によりますと、片社長は取引先の会社との共同事業として新宿区の不動産取引に関わり「手数料収入」の名目で多額の利益を得たということです。
不正に得た金は「アセットプラス」名義の不動産の購入資金に充てたとみられます。
ANNは、片社長に取材を申し込みましたが、これまでに回答はありません。







































