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ソニー生命保険は顧客に投資を持ち掛けるなどして社員が不適切に金銭を受け取っていた金額が合わせて1億2000万円に上ると発表しました。
ソニー生命は顧客約30人から金銭をだまし取られた疑いがあるとの相談を受けて調査を進めていました。
その結果、元社員を含む営業社員ら4人が投資や儲け話を持ち掛けるなどし、不適切な金銭のやり取りをしていたことが分かったということです。
金額は合わせて1億2030万円に上り、在職中の社員については「厳正に処分する」としています。
一方で、保険料をだまし取るなど保険業務に関わる不祥事は確認されていません。
ソニー生命は現在約280万人のすべての顧客を対象に社員との間で不適切な金銭のやり取りがなかったか調査を進めていて、今後、金額が大幅に増える可能性もあります。







































