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高市総理大臣は都内で開かれた憲法改正を目指す集会にビデオメッセージを寄せ、憲法改正に向けて「決断のための議論を」と訴えました。
高市総理大臣
「議論のための議論であってはなりません。私たち政治家が国民の皆様の負託に応えるために行うべきなのは決断のための議論です」
高市総理はまた、「時代の要請に合わせて定期的な更新が図られるべきだ」と述べ、憲法改正に改めて意欲を示しました。
衆議院の憲法審査会で与党筆頭幹事を務める新藤氏も憲法改正に向けた思いを訴えました。
自民党 新藤義孝筆頭幹事
「憲法改正の機運は確実に盛り上がり、機は熟してる、このように承知をしております。そして何よりも戦後80年を迎えて、今ここで日本国の憲法の改正ができなければいつ実現できるんだとこういう状況だと思います」
そのうえで、改憲の意義について「未完部分を整理をし国の形を整えることにある」と強調しました。
このほか、国民民主党の玉木代表もあいさつして「機は熟している。ただ半熟のところもあるので熟したところを固めることが大切だ」と述べ、憲法改正の実現に向けて貢献していく考えを示しました。



































