50 回視聴・1 時間前
周辺住民
「これからの季節は心配です」
夏は多くの人でにぎわう大分市の人気海水浴場に、いないはずの“生物”が現れました。
いないはずの“生物”が現れたのは、人がよく集まるエリアでした。
その“生物”を捉えた映像を入手。
目撃者
「波打ち際にあまり来ることがない、遊泳禁止にするんではないかと」
海水浴場に現れた生物は“サメ”だったんです。
目撃者
「遠いところからヒレだけ出ていた、頭がハンマーの形したサメ」
海水浴場に現れたのは“ハンマーヘッドシャーク”だったんです。体長はおよそ1メートルだったといいます。
ハンマーヘッドシャークは普段、群れで沖合にいることが多く、海水浴場付近まで現れることはまれです。
周辺住民
「(この場所で)サメは見たことない」
市は当面の間、海辺に近付かないよう注意を呼び掛けています。


































