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石原環境大臣は、熊本県で先月30日に水俣病患者らと懇談した際、福祉サービス利用の要望について「市長と話をする」と応じた後、翌日の会見で「患者が目の前にいたのでそのように言った」などと答えたことについて、「言葉足らずだった」と陳謝しました。
石原大臣は12日、閣議後の記者会見で「水俣市長にお伝えしたが、その後の会見で言及しなかったことは言葉足らずだった」と陳謝しました。
患者や支援団体は「協力的な態度を一転させた」などとして環境省に謝罪と発言撤回を求める抗議文を7日に提出していますが、これについて、石原大臣は「言葉足らずだったが約束したことはしっかりとお伝えした」と述べるにとどめました。
また、環境省の職員が懇談で「水俣病患者は恵まれている」と発言したと支援団体の関係者が話していることについて、石原大臣は「確認したが、そのような発言はなかった」と述べました。







































