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高市総理大臣は自身のXでペルシャ湾に滞留していた日本関係の船舶1隻がホルムズ海峡を通過し、ペルシャ湾の外へ退避して日本へ向け航行していると明らかにしました。
通過したのは出光興産の大型原油タンカー「出光丸」です。
高市総理は、この船舶には日本人3人が乗船しているとし、今回の海峡通過について「前向きな動きとして受け止めている」と投稿しました。
政府関係者によりますと、日本政府がイラン側との交渉に関与したということです。
通過にあたって通航料は支払っておらず、これまでの働き掛けを含めて「一連の外交努力の成果だ」としています。
ホルムズ海峡を巡っては事実上の封鎖状態が続き、多くの船舶が湾内にとどまっていて、封鎖後に日本企業が管理する船舶が海峡を通過したのは初めてです。
高市総理は「残りの日本関係船舶を含め、すべての国の船舶がホルムズ海峡を自由で安全に通過できるようイラン側に働き掛けていく」としています。





































