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インドネシア西部の拠点で特殊詐欺をしていたとして拘束されていた日本人13人が現地から移送され、先ほど羽田空港で警視庁に逮捕されました。
20代から50代の男13人は、インドネシア西部のボゴール県にある3カ所の拠点から、警察官や通信会社の社員を装い日本に向けて嘘の電話をかけるなど、特殊詐欺をしていた疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと、13人は3月、現地当局に身柄を拘束されていました。
警視庁は現地に捜査員を派遣していて、グループの実態解明などを進める方針です。
カンボジアなど東南アジアを拠点とする特殊詐欺事件の摘発が相次いでいますが、インドネシアを拠点とする特殊詐欺グループの摘発は日本の警察として今回が初めてです。







































