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大きな地震のあった北日本では、土砂災害や強風による看板の落下などに注意が必要です。
北日本は21日の午前中、低気圧や前線の影響で発達した雨雲が通過しました。
雨のピークはすでに過ぎていますが、地盤が緩んでいるため、雨が止んだ後に土砂災害が発生する恐れがあります。
また、21日夜にかけて風の強い状態が続く見通しです。
最大瞬間風速は青森と宮城で30メートル、岩手で25メートルと予想されています。
地震によってもろくなった壁や看板などが落下する可能性があり、大規模な黄砂の飛来も予想されているため、注意が必要です。
































