28 回視聴・1 時間前
三陸沖を震源とする最大震度5強を観測した地震について、気象庁は全ての地域で津波注意報を解除しました。
気象庁によりますと、20日午後4時52分ごろ、三陸沖を震源とする深さ19キロ、地震の規模を示すマグニチュードが7.7の地震が発生しました。
この地震で最大震度5強を青森県階上町で観測され、気象庁は北海道太平洋沿岸中部と岩手県に「津波警報」を出しました。
その後、津波警報は津波注意報に切り替えられましたが、気象庁は20日午後11時45分に解除しました。
一方、今回の地震を受けて気象庁は今後発生する可能性がある大きな地震への警戒を呼び掛ける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しました。
内閣府は、北海道から千葉県にかけての182の市町村を、強い揺れや津波に対して防災対応をとるべき地域としてすぐに避難できる準備をしておくよう27日午後5時まで特別な注意を呼び掛けています。







































