27 回視聴・1 時間前
東京・千代田区で拉致被害者の救出を訴える国民大集会が開かれ、高市総理は「北朝鮮側と対話をして行動をする用意がある」と語りました。
高市総理大臣
「私の代で何としても突破口を開き、拉致問題を解決するとの決意は変わりなく、(北朝鮮と)互いに実りある関係を作っていきたい。そのために私は対話をし、具体的に行動する用意がある」
集会には拉致被害者の家族のほか、高市総理や木原官房長官も出席しました。
横田めぐみさんの母・早紀江さん
「もう本当に50年近い年月、助けてあげることができません。日本の子どもたちがこんな目に遭ったままで放っておくということは許せない、絶対に許すことはできないということを一つの力として北朝鮮に示し続けていく」
横田早紀江さんらは高市政権に対して期待を示した一方、解決に向けた首脳会談の早期実現を求めました。







































