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3日に投開票が行われるアメリカの中間選挙で期日前投票を利用した人が5000万人を超え、前回の実績を上回りました。
フロリダ大学の集計によりますと、1日時点で期日前投票や郵便投票を利用した人は5300万人を超えました。前回2022年の実績をすでに上回ったことになります。
支持政党別のデータが公表されている27の州を見ると、民主党支持層が43%、共和党支持層が31.7%となっていて、民主党支持層の利用が目立っています。
こうしたなか、中西部ミシガン州の民主党の予備選挙でエルサイード氏に敗れたスティーブンス氏が1日、共和党候補・ロジャース氏の支持を表明しました。
ミシガン州は中間選挙で上院の勝敗を左右する激戦州のひとつで、投票への影響が注目されます。
トランプ大統領は1日、投票日前最後の日曜日となるなか、接戦となっている中西部アイオワ州とカンザス州で集会を開き、支持を訴えることにしています。
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