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自民党と日本維新の会の連立政権発足から1年を迎え、維新の藤田共同代表は合意した政策の実現は「まだ3割程度」との認識を示しました。
日本維新の会 藤田共同代表
「私の感覚ではまだ3割程度(の進捗)かなというふうに思っています。自民党はやっぱり大所帯で、歩みも遅いですし、だからこそ私たちが政権のアクセル役になる」
藤田共同代表は去年10月20日に連立政権として合意した政策項目の達成率は「56%」としました。
ただ、議論の枠組みを立ち上げたのみで政策の実現については「道半ばのものも結構ある」と述べました。
その1つである衆議院の定数削減を巡っては、比例のみで45議席削減する法案を提出していて、「審議して可決を目指すのが王道だ」と強調しました。
与野党協議で自民党が削減幅を減らすなどの「折衷案」を探る動きを牽制(けんせい)した形です。
一方で、高市総理大臣や木原官房長官については連立合意の実現への「熱量や義理立てを強く感じた」として「信頼関係は深まった」という認識を示しました。
そのうえで、維新として「党の生存戦略を脇に置く」と述べ、捨て身となって政策の実現に邁進(まいしん)する姿勢を強調しました。







































