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元兵庫県明石市長の泉房穂参院議員と実業家のひろゆき氏が立ち上げた政治団体が来年春の統一地方選に向け公約を発表しました。公約を守らなかった場合、「1000万円の違約金を課す」としています。
ひろゆき氏
「政治家って嘘つきが多いよねと言った時、多分ほとんどの大人が同意すると思う。なので、その政治家の中でも嘘つかない人がいるよとか、きちんと約束守る人がいるよという形の政治家を作りたい」
泉房穂参院議員
「約束に関するポイントですが、いつまでに何をするのかをしっかり明記することが大事だと思っております。さらに約束は守っていただきたいわけですが、守らなかった場合どうなるか。違約金というのを位置付けています」
泉氏とひろゆき氏が7月に立ち上げた「新党」は来年の統一地方選挙で全国に候補者を擁立し、将来的に国政政党を目指す考えです。
今月21日の会見では、宮崎県知事選挙への立候補を表明している東国原英夫氏らが参加することが発表されました。
公約では「こども社会保険料ゼロ」「いじめ対策」「生理用品の無償化」両親が離婚した場合の「養育費の確保・親子交流支援」「動物との共生」を実現するとしています。
候補者が1つでも公約を守らなかった場合は党として「1000万円の違約金」を徴収し、日本赤十字社に全額寄付するということです。







































