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8月に起きた千葉豪雨や台風25号を受け、警視庁と千葉県警は冠水道路などで動けなくなった車の救助を想定した訓練を行いました。
訓練には、警視庁の小松川警察署や千葉県警の浦安警察署の警察官などおよそ30人が参加しました。
警察官が、水没した車内に人が取り残されたことを想定して窓ガラスをこじ開けたり、動けなくなった車をフォークリフトを使って動かす方法などを確認しました。
今年8月の千葉豪雨では多くの車が水没して、路上で身動きが取れなくなるなど少なくとも1万5000台以上が被害に遭ったとみられています。
小松川警察署 森永智之署長
「車両の閉じ込め事案や道路の車両の撤去作業などについては多くの課題が残った。各種資機材の活用方法や連携方法などをしっかりと確認して、真剣に取り組んでもらいたい」







































