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群馬県草津町は8年ぶりに一部で規制が解除された草津白根山の湯釜と呼ばれる火口湖周辺の開放を中止すると発表しました。
湯釜周辺では立ち入りが制限されていましたが、草津白根山の噴火警戒レベルが5月に「1」に引き下げられ、13日から8年ぶりに展望台や一部の登山道への立ち入り規制が解除されていました。
しかし、規制解除後の17日と18日の2日間で合わせて4500台ほどの車が訪れたほか、国道での激しい渋滞や駐車場に入れずに待つ車などが発生しました。
その結果、町は噴火など災害時の避難誘導や救急車両の通行の確保ができず、安全上の課題解決が困難として、来月8日までの予定だった湯釜周辺の規制緩和を19日で中止しました。
規制解除の時期は未定で、今後も方法などを検討するとしています。




































