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小泉防衛大臣は、中国が日本を「新型軍国主義」と呼ぶことに対し「共感する国はほとんどいない」と批判しました。
維新 阿部衆院議員
「中国は我が国を『新型軍国主義』などと述べています。しかし、実際は中国が急激な核軍拡を行っている一方、我が国は唯一の被爆国として長期的な核軍縮、核廃絶を掲げています」
小泉防衛大臣
「『新型軍国主義』なるナラティブを世界に浸透させようとしているのかもしれませんが、私が出席したシンガポールでのシャングラ会合(アジア安全保障会議)もそうですし、そこに共感する人はほとんどいないというのが現状ではないでしょうか」
小泉防衛大臣は14日の衆議院の予算委員会で、核兵器も戦略爆撃機も持たない国に対して、いずれも持つ国が「新型軍国主義」と言うことに共感する国がいるのかと指摘しました。
そのうえで、中国に対し「言うべきことは言いつつ常に対話はオープンだという姿勢が大事だ」と述べました。







































