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ヤマト運輸は利用者の情報が不正アクセスで外部に流出した可能性があると公表しました。宅配業者をターゲットとした不正アクセスが連日続いています。
ヤマト運輸によりますと、不正アクセスが確認されたのは通販サイトで注文した商品を受け取った後にコンビニ店などで代金を支払うことができる「クロネコ代金後払いサービス」です。
このサービスの利用者の氏名、住所、電話番号などのほか、請求金額や債権残高などといった情報が外部に流出した可能性があるということです。
クレジットカード情報、パスワード情報などは含まれていません。
ヤマト運輸は流出の件数や範囲などは調査中だとしたうえで、情報セキュリティーの強化や再発防止策の検討を進めていくとしています。
外部からの不正アクセスを巡っては先月30日、宅配大手の佐川急便でも情報が流出した可能性があるとして調査を続けています。





































