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インフルエンザの1医療機関あたりの患者報告数は「8.48人」で、13週連続で増加しました。
厚生労働省によりますと、20日までの1週間に報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は全国平均で「8.48人」でした。
前の週の約1.5倍で、13週連続で増加になりました。
患者数は去年の同じ時期の10倍以上になっています。
都道府県別に見ると、最も多いのが沖縄県の「26.27人」で、次いで東京都の「15.21人」、愛知県の「15.12人」となっています。
神奈川県、埼玉県、千葉県も「14人」を超えていて、関東地方で患者が多くなっているほか、全国の9都県で注意報レベルの基準となる「10人」を超えています。
休校や学年・学級閉鎖の対応を取った幼稚園や保育園、小・中学校、高等学校は全国で1060施設に上り、前の週から1.6倍ほどに増加しています。
厚生労働省はうがいや手洗い、マスクの着用などの基本的な感染対策を呼び掛けています。







































