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台風25号の大雨から一夜が明けましたが、千葉県内では現在も一部の自治体で緊急安全確保が出ています。これまでに千葉県と神奈川県で4人が死亡、6人の行方が分かっていません。
千葉県では、袖ケ浦市で50代の男性が土砂崩れに巻き込まれて死亡したほか、鴨川市で複数の場所で崖崩れが起き、これまでに80代の女性が死亡しました。
80代の男性が重傷、70代の男性と60代の男性が家屋の倒壊に巻き込まれていて、現在、救助活動中ということです。
また、山武市でも女性の死亡が確認されています。
一方、床上・床下への浸水被害は379軒に上ります。
現在も佐倉市には「レベル5緊急安全確保」が発表されています。
神奈川県では60代の女性が土砂崩れに巻き込まれ亡くなりました。
現在も4人と連絡が取れていません。
千葉県内では大規模な停電が続いています。
東京電力パワーグリッドによりますと、22日午後2時半現在、県内の停電件数は4万4320軒となっています。







































