シルバーウィークは23日が最終日です。全国的に涼しい一日となり、各地では「秋」を感じる瞬間が。
■シルバーウィーク最終日
行列の先にはカニのように横歩きしながら、スマホを構える人たち。お目当てはチーターの赤ちゃんです。広島の動物園で6月に生まれたばかり。
広島県内からの人
「かわいかった」
大阪からの人
「めっちゃかわいい。持って帰りたい」
こちらは七五三。5歳のお祝いを迎えた男の子は…。
5歳の男の子
「飛行機のパイロットになりたい」
母親
「きょうまで無事に大きく健康に育ってくれて良かった」
秋分の日の23日、各地で秋を感じる光景が見られました。
ヒガンバナも赤く色付き、公園をオレンジに染めたのは、重なり合うように咲くキバナコスモスです。
季節は少しずつ秋へ。北海道では朝方、気温が1℃台まで冷え込み、山肌の木々も徐々に黄色く色付き始めています。
にぎわっていたのは観光列車。富良野から美瑛に向かうノロッコ号はラストランです。
乗車した人
「もう乗れないと思うと悲しいが、綺麗な景色を見ながら楽しみたい」
■“秋”感じる列島 観光地にぎわう
そして、秋といえば「食欲の秋」。
お目当てはこの大きなサケ。なんでも今年は不漁ということで、用意された90匹は約30分で完売しました。
3匹購入した人
「ギリギリ3匹買えた。イクラしょうゆ漬けにしてコメにかけたい」
「(身は?)身はバターをかけてホイルに包んで食べたい」
そして、連休を楽しんだ人たちのUターンラッシュもピークに。東海道新幹線の上りはほぼ満席です。
東京は23日も雨。実は22日もわずかに降り、都心は28日連続の雨となりました。
千葉も雨。それでも連休最後の日を楽しみにしていた人たちがいました。
スタッフ
「『ひつじの大放牧』スタートです」
約200頭の羊が一斉に、ダッシュ。向かった先はお客さんのもと。
シルバーウィーク限定の羊の大放牧です。草をむしゃむしゃ。こんなに近くで触れ合えます。
確かにあったかそうな毛皮です。
4歳の男の子
「(Q.触ってどうだった?)すごい、もじゃもじゃがいっぱいあった」
埼玉からの人
「(Q.連休どう過ごした?)あんまり出掛けてなくて、きょうイベントの日で来られた」
だからこそ思い切り楽しみます。
こちらはイモ堀り、立派なサツマイモが。
こんな濡れない工夫も、連れてきたのは犬。まさに、ここ掘れワンワン作戦。
こちらの女性は掘るのは犬任せ。ところが、どうやら軍手の方が気になるようです。
ドームの中に入ってみると、ショーを楽しんでいます。
マザー牧場 広報室 小林由佳さん
「雨だと牧場は楽しめないかなと思う客が多いが、マザー牧場ならではのものもたくさんあるので、楽しんでもらえている」







































