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21日から始まる「秋の全国交通安全運動」を前に、プロレスラーの蝶野正洋さんが交通安全を呼び掛けました。
19日、プロレスラーの蝶野正洋さんが警視庁・麻布警察署の一日署長に就任し、交通安全パレードに参加しました。
警視庁によりますと、東京・港区では今年1月から8月末までにおよそ700件の交通人身事故が起きていて、2人が死亡しました。
プロレスラー 蝶野正洋さん
「今年でもう63歳になるが、目や耳も遠い。家の前が2車線で、そこに出る時はやっぱり左右確認」
港区では電動キックボードや「モペット」の利用者が多いことから、警視庁は飲酒運転をしないように注意喚起したほか、安全のためにヘルメットを着用するよう呼び掛けました。







































