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熊本地震の影響で夏の風物詩として知られる「山鹿灯籠(とうろう)まつり」は規模を縮小して開催されました。
祭りの呼び物「千人灯籠踊り」や花火は地震の影響で中止されましたが、16日は伝統の神事「上がり灯籠」が厳かに行われました。
山鹿市の大宮神社には灯籠師と呼ばれる職人らが和紙とのりだけでしつらえた熊本城など、28基の灯籠が奉納されました。
奉納された灯籠は神前でおはらいを受けたあと、灯籠殿に展示されました。
境内では山鹿太鼓や保存会による山鹿灯籠踊りが披露され、集まった観客を魅了しました。







































