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八代市の球磨川では台風も迫るなか、地震によって被災した堤防の復旧作業が急ピッチで進んでいます。
八代河川国道事務所流域治水課課長 片渕公淑氏
「出水による被害を最小限に食い止めるためにも、できることからやっていきたいと思います」
八代市萩原町の球磨川沿いの堤防では、250メートルの区間で24時間体制で復旧作業が行われています。
九州地方整備局によりますと、球磨川水系では堤防のひび割れなど44カ所で被害が発生していて、このうち決壊リスクが高く緊急に対応が必要な3カ所で、先月から復旧作業が進められていました。
5日までに2カ所で作業を終え、7日にも3カ所目の復旧が完了する見込みだということです。







































