15 回視聴・12 時間前
台風の接近に備え、被災地ではドローンを使って住宅の屋根を点検するボランティア活動が始まっています。
この取り組みは、被災者の依頼を受け、ドローンの操縦士らが無償で上空から撮影し、屋根の状況を確認します。
6日は台風の影響を心配した宇城市の女性の依頼を受けて出動し、屋根の瓦の一部が破損しているのを確認しました。
ドローン減災士協会 川田原靖さん
「台風が来る、雨が降るという予報があったので、皆さん慌てて屋根に上ったりとか屋根を点検したいという気持ちがあると思ったので、屋根に上って落ちてけがしたりとか、そういうことがないようにドローンを活用して『減災』しようと」
ドローンで撮影された写真データは依頼者に渡され、罹災証明の手続きなどにも活用されるということです。






































