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「パチンコホール」を運営する会社が、この10年で半減したことが民間の調査で分かりました。
帝国データバンクによりますと、2025年の業績が確認できたパチンコホールの運営会社は1130社でした。
10年前の2492社から54.7%減少し、M&Aや廃業など、会社の淘汰(とうた)が進んでいることが考えられるとしています。
一方で、売上高は、コロナ禍明けから来客数が回復傾向にあるほか、メダルを使わない新しいタイプのパチスロが好調なことから業界全体で前の年より2.8%多い12兆433億円となり、2年連続で増加しました。
黒字企業の割合も5年ぶりに7割を超え、コロナ禍前の水準に回復したということです。
帝国データバンクは、淘汰が一段落しつつあると分析したうえで、今後も新たな遊技台の開発による客層の拡大が求められると指摘しています。







































