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先月28日に発生した熊本地震を受け、罹災(りさい)証明書のオンライン受付が始まっています。
罹災証明書は住宅の被害の程度を自治体が証明する書類で、公費による住宅の解体や修理、さらには各種支援制度を利用する際の基準となるものです。
デジタル庁によりますと、今月4日時点で災害救助法適用自治体については熊本市、八代市、水俣市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、天草市、合志市、美里町、大津町、菊陽町、御船町、益城町、氷川町、芦北町、津奈木町の17の自治体がオンライン申請を実施しています。
マイナポータルや自治体独自の申請フォームからスマートフォンなどを通じて手続きができます。
2日時点でマイナポータルを通じた申請は1405件でした。
マイナポータルから申請可能かどうかは自治体によって異なります。
情報は随時更新されるため、デジタル庁は最新情報を各自治体の公式サイトで確認するように案内しています。
画像:デジタル庁提供







































