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東京地検特捜部に在籍していた男性検事が懲戒免職になったことを受けて、平口法務大臣が「検察に対する信用を著しく損ねるもので極めて遺憾」と述べました。
東京地検によりますと、西田将仁元検事(48)は、東京地検特捜部に在籍していた2024年ごろに略式命令請求をした女性と性的な行為に及び、略式命令が確定する前に3000円相当の電子マネーの贈与を受けたということです。
法務検察当局は29日付で懲戒免職としました。
任命権者の平口法務大臣は31日の会見で、「検察に対する信用を著しく損ねるもので極めて遺憾」と述べました。
西田検事は2021年から去年12月まで特捜部に在籍していて、自民党派閥の政治資金パーティーを巡る事件では主任検事を務めていました。







































