60 回視聴・1 時間前
自民党の松本剛明元総務大臣がALS(筋萎縮性側索硬化症)のため7月27日、都内の病院で亡くなりました。67歳でした。
自民党の松本前衆議院議員は兵庫11区選出の当選9回で、父・松本十郎防衛庁長官の秘書官などを経て旧民主党の公認で2000年に初当選しました。
初代総理大臣・伊藤博文氏の子孫として知られています。
衆議院の議院運営委員長を務めたほか、旧民主党政権では外務大臣を務めました。
党の方向性などを巡って2015年に民主党を離党し、その後、2017年に自民党に入党しました。
岸田内閣では2度にわたって総務大臣を務め、マイナカードの普及などに力を入れました。
体調の悪化を受け、今年2月の衆議院選挙には出馬せず、政界を引退していました。
葬儀と告別式は東京・港区の増上寺で行い、後日、地元の兵庫県でお別れ会を開催する予定だということです。







































