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小泉防衛大臣は熊本地震に関する防衛省の災害対策本部会議で、入浴や宿泊、食事支援ができるフェリー「はくおう2」を、八代港に向かわせるよう準備を進めていることを明らかにしました。
小泉防衛大臣
「できることはすべてやる、その決意のもと緊張感を持って人命救助を最優先に活動します」
現在、兵庫県の相生港に停泊している「はくおう2」は、自衛隊や物資の輸送用に防衛省がチャーターしている船で、大浴場があり、およそ700人を収容できるということです。
自衛隊は29日から人員を500人増やし、現在5100人態勢で地震の対応にあたっています。
熊本地震では415カ所の避難所が開設されていて、1万467人が避難を続けています。
※「はくおう2(ツー)」は正しくはローマ数字







































