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政府は経済財政運営の基本となる「骨太の方針」を閣議決定し、飲食料品の消費減税について「8月上旬までをめどに方針を決定する」と明記しました。
高市総理大臣
「強い経済の実現と財政の持続可能性の確保を両立させる予算となるよう取り組んで下さい」
高市総理は「行き過ぎた緊縮志向と未来への投資不足の流れを断ち切る」としたうえで、財政の持続可能性と市場の信認確保に配慮する方針を堅持すると述べました。
中・低所得者への新たな給付制度のつなぎとして議論されている飲食料品の消費減税については「今後、予定されている社会保障国民会議の中間とりまとめを踏まえ、8月上旬までをめどにその方針を決定する」と明記しました。







































