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兵庫県明石市の歩道橋で花火大会に訪れた11人が亡くなった事故から、21日で25年です。現場では遺族らが犠牲者を追悼しました。
25年前のきょう、兵庫県明石市の歩道橋で花火大会の見物客が折り重なって倒れ、子ども9人を含む11人が死亡し、247人が重軽傷を負いました。
現場となった歩道橋では、当時2歳の次男を亡くした下村誠治さんが、明石市の新人職員ら72人に当時の状況などを説明しました。
次男を亡くした下村誠治さん(68)
「きついきつい状況で子どもを亡くしました。二度と起こしてはいけないという思いで、ずっとやってきました」
遺族や職員らは現場で静かに祈りを捧げて、事故の教訓を改めて胸に刻んでいました。







































