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7月に山開きを控えた富士山で救護所の窓ガラスが割られる被害があったことが分かりました。閉山期間中に何者かが侵入したとみられています。
山梨県によりますと、22日、富士山の7合目にある救護所の窓ガラスが割られていると近くの山小屋の関係者から連絡がありました。
職員が確認したところ、窓のシャッターがこじ開けられ、窓ガラスが割られていて、室内のベッドの上にはアルミ製の保温シートが置いてあったということです。
去年9月に閉山する際には窓ガラスとシャッターに異常はなかったため、閉山期間中に何者かが暖を取るために侵入したとみられています。
県はすでに警察に被害届を提出していて、来月1日に控えた山開きに向けて復旧作業を進めています。







































