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神戸学院大学の学長が職員からパワハラの告発を受け、辞任しました。第三者委員会は8件の不適切行為を認定しました。
■「被害者に申し訳ない」謝罪
大学の理事会に相談したのは5人の職員です。
「学長から暴言や威圧的な態度を受けた」
この2カ月後、大学は第三者委員会を設置し調査。職員と学長から聞き取った結果、8件のパワハラ行為が認定されました。
中には、職員が学長の行為を録音していたものもあったということです。
25日、備酒伸彦学長は辞任を申し出ました。
「被害者に対して、申し訳ないことをした」
大学側はホームページで、25日付けで備酒学長の辞任を発表しました。
「今回の事態を厳粛に受け止め、学生をはじめすべての関係者が安心して学び、働くことができる環境づくりに全力を尽くしてまいります」
(2026年6月26日放送分より)












