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俳優の梅沢富美男が、秋元康氏が作詞を手がけた自身の楽曲にまつわるエピソードを明かした。梅沢は「35年前に秋元康君が曲に作詞したんですよ」と切り出し、楽曲のタイトルが「右手の指輪」だったと紹介。当時について「売れるからって宣伝に宣伝をした」と期待を寄せられていたことを振り返った。しかし結果は思うようにはいかなかったようで、梅沢は「ほとんど売れなかったんですよ」と笑いながら告白。さらに「秋元康君はね、『梅沢富美男さんの曲に作詞したことが汚点だった』って」と、秋元氏とのやり取りを冗談交じりに明かし、周囲を笑わせた。
そんな梅沢は『「梅沢富美男劇団 梅沢富美男 水森かおり 特別公演」合同取材会』に登場。何十年も封印していたという「お笑い勧進帳」を解禁ということで、「私の集大成でございます!」と力強く語った。7月26日まで明治座で公演。

















