97 回視聴・1 時間前
アイスクリームなどの希望小売価格でカルテルを結んだ疑いがあるとして、公正取引委員会が食品メーカー6社に立ち入り検査をしたことが分かりました。
関係者によりますと、「明治」「森永乳業」「森永製菓」「ロッテ」「江崎グリコ」「赤城乳業」の6社は、数年前から市販用のアイスクリームやシャーベットの希望小売価格について、各社の幹部クラスが会合や電話、メールで値上げ幅や時期を調整していたということです。
公正取引委員会は独占禁止法違反の疑いがあるとして、6社に立ち入り検査に入りました。
原材料価格の高騰などで食品の値上げが相次ぐなか、公正取引委員会は便乗した価格カルテルがないか、取り締まりを強化しています。








