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日経平均株価は7万2000円台を回復し、終値で過去最高値を更新しました。
日経平均株価は25日午後に入ってさらに上げ幅を拡大し、一時3400円余り値を上げました。
終値は24日より3191円高い7万2366円でした。上昇幅としては歴代4位を記録しています。
市場関係者は原油先物価格が3月上旬に付けた1バレル=69ドル台まで下落したことで、企業業績の改善が意識されたことが追い風になったとみています。
加えて、注目を集めていたアメリカの半導体企業「マイクロン・テクノロジー」の決算が好調だったことや半導体大手「キオクシアホールディングス」の株主総会で株式分割の話が出たと報じられたことも株価の上昇につながったと指摘されています。







































