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日経平均株価が初めて7万円の大台をつけました。
16日の日経平均は小幅な値動きが続きました。
しかしその後、アメリカとイランの戦闘終結に向けた合意により、15日のアメリカ市場で半導体関連株が大きく上昇した流れも受けて値上がりに転じると、先ほど初めて7万円台をつけました。
東京市場もハイテク関連が牽引(けんいん)しています。
日経平均は4月下旬に初めて6万円をつけたばかりで、2カ月経たずに1万円上昇したことになります。
また、15日は過去2番目の上げ幅となる3297円の上昇となり、終値の最高値も更新しています。
市場関係者は「利益を確定させる動きも出てくるため、7万円を大きく超えることはないだろう」とみています。







































