55 回視聴・3 時間前
従来の保険証が使えなくなるまで残り1カ月余りとなるなか、厚生労働省は、マイナ保険証の利用率が68%ほどだとして早めの切り替えを呼び掛けています。
厚労省は18日、マイナ保険証を使い医療機関を受診した人が4月時点で68.15%だったと発表しました。
利用率は、従来の健康保険証が有効期限を迎えた去年12月以降、6割程度で頭打ちになっています。
現在厚労省は、従来の健康保険証で受診した患者についても保険適用の対象に含める暫定措置を取っていますが、7月末に終了します。
このため、期限までにマイナ保険証へ切り替えるか、今後、資格確認書を持参するよう呼び掛けています。







































