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高校生の英語力が年々上がっていることが文部科学省の調査で分かりました。東京都では、英語でたいていの事態に対処できる生徒の割合が国の目標をすでに上回っています。
国は来年度までに高校生の6割を簡単な英会話ができるレベルにしたい考えです。
文科省が18日公表した調査結果によると、昨年度は前年より0.8ポイント高い52.4%の生徒が目標を達成したということです。
さらに国は、日常で起こるたいていの事態に英語で対処できる生徒を3割以上にする目標を掲げていて、東京都はすでにその目標を達成しています。(35.8%)
英語 主任教師 熊谷智彦先生
「中学校や小学校から(英会話に)慣れている。英語で話すことにあまり抵抗を感じない教育でやってきている」
一方で、最も低い自治体は13.9%と、地域間の格差が大きいことが課題となっていて、文科省は差を埋めることで来年度中の目標達成を実現したい考えです。







































