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東京消防庁は、地震の影響で有毒ガスが発生した大学の実験室から取り残された人を救助する訓練を行いました。
東京・世田谷区の東京都市大学で行われた訓練では、地震の揺れで実験室にある化学薬品のビンが倒れ有毒ガスが発生したなどの想定で行われました。
ハイパーレスキューが特殊な防護服を着て、けがをした学生の救助など対応の手順を確認しました。
四足歩行ロボットは、隊員が入れない危険な場所にも行くことができます。
訓練ではアームを使って扉を開ける動作が披露されました。
東京消防庁は、危険物の取り扱いには十分注意するよう呼び掛けています。







































