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3月に行われた日米首脳会談で、ホルムズ海峡の事実上の封鎖に伴う自衛隊派遣が話題になった際、憲法9条をどのように認識していたのか、中道改革連合の小川代表が高市総理大臣にただしました。
中道改革連合 小川代表
「憲法9条の存在は世界の平和・日本国の安定にとって、総理は砦だと感じられたか、足かせだと感じられたか」
高市総理大臣
「トランプ大統領との会談の時に砦だと思ったか、足かせだと思ったか、ということですが、そういったことを考えていたわけではございません。確かにですね、自衛隊派遣の話はありました。現行の憲法9条はこうなっている。そして現行の自衛隊法ではこうなっている。今できることとできないことがあるんです。これはできません、ということをしっかりと申し上げた、そういうことです」
また、高市総理が4月の自民党大会で2027年春までに憲法改正に向けた発議のめどをつけたいと発言したことについて、小川代表は「『発議のめど』とは条文案の作成か与野党の合意か実際の発議か」と述べ、何をさしているのか説明するよう求めました。
高市総理は「憲法審査会などで議論が行われていて答えられる立場にない」として、具体的な説明を避けました。







































