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日本銀行は、半年ぶりとなる利上げを決めました。政策金利を1.0%程度に引き上げます。
内田副総裁は利上げを判断した理由について、以前よりも経済が下振れるリスクは低下している一方、値上げの動きが幅広い品目に波及するリスクがあることなどを踏まえたと説明しました。
また、アメリカとイランが戦闘終結に向けた合意に達したことについて、「望ましい動き」だと評価しました。
ただ、「物流の回復ペースなどを含めて依然として不透明な状況は続いている」との見方も示しました。
内田副総裁
「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」
そのうえで、今後については利上げ路線を継続する意向を示し、中東情勢が市場や経済・物価に及ぼす影響を注視したうえで判断していくと話しました。
欠席した植田総裁の体調については、短期入院のため任期などに大きな影響はないとの考えを示しました。






































