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スイス外務省は16日、アメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の調印式が19日にスイス中部のビュルゲンシュトックで行われる予定だと表明しました。
スイス外務省は16日、ANNの取材に対しアメリカとイランの戦闘終結に向けた覚書の調印式は、19日金曜日にスイス中部・ルツェルン近郊のビュルゲンシュトックで行われる予定だと明かしました。
この場所は仲介国のパキスタンとカタールのほか、当事国のアメリカとイランによって提案されたということです。
スイス外務省は、「仲介を支援する立場として、実務面および外交面での条件を整えている」としています。
一方、G7(主要7カ国)の首脳会議に出席しているアメリカのトランプ大統領は15日、イランとの「覚書」について双方がすでに署名したと明らかにしました。
トランプ氏はイランが核兵器を保有しないことなどに同意したとして、「世界に多くの成功をもたらす」と強調しています。
「覚書」には、ホルムズ海峡の即時開放やアメリカ軍によるイランの港湾封鎖の解除などが含まれているということです。
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