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政府が今年度、重点的に取り組むとしている子どもの自殺対策について、関係省庁が対応を協議しました。
黄川田大臣
「総力を結集し、救える命を1人でも多く救う。子ども、若者の命と安全を徹底的に守り抜く。その強い決意のもとでともに取り組んで参りたいと思います」
去年、小中高生の自殺者は538人で過去最多でした。
16日の会議では、文部科学省や厚生労働省などの担当者が今後の対応などを説明しました。
また、こども家庭庁は自殺未遂の経験者などリスクの高い子どもの情報を早期に把握し、学校や児童相談所、警察などで構成される地域の協議会で継続的に支援する体制を早急に整備すると説明しました。
政府は今年度、重点的に取り組む子ども関連の政策として、自殺対策の強化を挙げていて、関係省庁で連携し対策の強化を図っていくとしています。



































