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タレントの中川翔子が、自身の学生時代の葛藤と、人生の転機となった意外な出会いについて語った。
高校生から通信制の学校に通っていたという中川。学校では「すごいギャルの子やヤンキーの子や色んな状況の子がいた」と振り返る。当時ギャルなどにすごく苦手意識があった中川だが、ある日教室の端で一人、趣味の絵を描いていると「めっちゃ絵うめぇじゃん!」と一人のギャルが話しかけてきた。さらに「カラオケいかね?」と誘われたことで、中川の心境に大きな変化が訪れた。「一番恐ろしいと思っていた人たちが、実は優しい人たちだった。部活とかはできなかったけど、ちょっと笑顔になれた」と、当時の救われた思いを語った。
そんな中川は、明光みらい公式アンバサダー就任記念イベントに登壇。同社は不登校生の増加という背景から、学びの多様化に対する新たな教育インフラ構築を目的として設立。中川は自身の不登校の経験をもとに子どもたちの居場所をつくる重要性を語った。
※この映像にはナレーションはありません。ご了承ください。


































