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国民民主党の玉木代表は、自民党内から連立入りを期待する声が上がっていることに対し、連携のためには「信頼関係の積み上げが不可欠だ」として今後も政策本位で向き合う姿勢を強調しました。
国民民主 玉木代表
「去年の12月に総理とですね、合意文書に署名した時がある種、私はピークだったのかなと。連携のあり方については信頼関係の積み上げ、その信頼関係の度合いによって連携の深さも幅も高さも決まっていく」
連立入りを巡っては、自民党の鈴木幹事長などから参議院で少数与党の国会運営が続いていることなどを念頭に、日本維新の会との連立に国民民主を加えた「3党連立」が重要だとの発信が相次いでいます。
これに対して玉木代表は、2026年1月に高市総理大臣が衆議院の解散に踏み切って以降「こちらからの提案がなかなかうまくいかなかった」と述べ、今後、補正予算案の審議などを通じ「信頼関係の構築を考えていきたい」と強調しました。







































