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14日、広島県呉市の船の解体現場で発生した火災は、いまだ鎮圧のめどは立っていません。16日から重機を使った消火活動が始まっています。
火災発生から3日目の16日、午前9時から重機を使い、燃えた廃材などを動かしながらの消火活動が始まっています。
14日午後1時ごろ、呉市音戸町にある船の解体現場から出火し、使われなくなった船や廃材などが燃えたほか係留中の船にも延焼しました。
16日は重機の他に消防車3台、消防艇1隻、海上保安部の巡視艇3隻が消火活動にあたっています。
呉市消防局によると、鎮圧のめどは立っていないということです。







































