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JA全農=全国農業協同組合連合会は、中東情勢の影響で今年6月から10月に販売する肥料の価格を最大で14%ほど値上げすると発表しました。
JA全農によりますと、窒素、りん酸、カリウムは、世界的な需要の高まりで去年の年末から価格が上昇していたほか、円安の進行も拍車をかけたということです。
特に尿素(輸入・大粒)は中東情勢の影響をいち早く受けたとして、前の時期(去年11月~5月)と比べて14.5%の大幅な値上げとなります。
中東情勢の悪化が長引けば尿素やアンモニア、硫黄のほか、輸送費などにも「大きな影響が及ぶ懸念」があり、今後さらに値上がりする可能性があるとしています。







































